この事業は、厚生労働省老人保健健康増進等事業の補助金を受けて、日本福祉大学主催、東海市、知多市、半田市、常滑市、美浜町、南知多町、武豊町の共催で実施します。

アンケートサイト

毎年のように災害が多発し、私たちが暮らす知多半島では南海トラフ地震の危機感も高まっています。特に大規模災害では、地域住民による共助が重要となり、過去の災害でも、そのことが被害を軽減させることにつながっています。保健師・助産師・看護師・准看護師の免許をお持ちのみなさまに調査へのご協力と災害対応研修会へのご参加をお願いいたします。


★「看護職のための災害対応研修会」の模様が放送されました。
11月12日(火)NHK総合テレビ「まるっと」 午後6時10分~7時
11月13日(水)NHK総合テレビ「おはよう東海」 午前7時45分~8時


災害時の協力についての意向調査と災害対応研修会参加申し込みについて

アンケートサイトへ

※アンケートの所要時間は5分程度です。
※個人情報は保護されますのでご安心ください。

災害対応研修会について

【 目的 】
災害時に看護職としてできることを学ぶ
【 内容 】
※第1回と第3回はおよそ90分間の予定です。
※第2回は実習が含まれるため180分間を予定しています。

第1回
テーマ
災害時に何ができるか考えよう
講師
日本福祉大学 福祉経営学部
教授 山本克彦 他
内容
・災害現場の現状と課題
・災害時に看護職としてできること
・災害時の行動のイメージ化
第2回
テーマ
災害時の応急救護方法を知ろう
講師
災害医療専門医
各地域消防士 他
内容
・慢性疾患をもっている方への対応方法
・トリアージ
・災害時に必要な応急処置実技実習
第3回
テーマ
避難所での対応を知ろう
講師
日本福祉大学 看護学部
准教授 新美綾子 他
内容
・避難所運営
・避難所の衛生管理方法
・プライバシーと安全を守る方法

【 日程 】
災害対応研修会の詳しい日程・会場はこちらをご確認ください。
研修会日程

【 申込方法 】
上記「 調査入口」からアクセスしてください。
1回だけの参加も歓迎します。各回終了時に受講証をお渡しし、全3回を受講された方には修了証をお渡しします。

【 その他 】
・研修会へのご参加は、看護の仕事に就いていない方を優先しますが、現在看護職として働いている方でもお申込みできます。
・受講される研修会会場は、原則としてお住まいの地域に割り当てますが、日程上ご都合のつかない場合は、他の地域での受講も可能です。申込者へ折り返し研修会のご案内を送付いたしますので、受講地の変更はその際にお申し出ください。

お問い合わせ先:日本福祉大学看護学部 新美綾子 e-mail: kangosaigai@ml.n-fukushi.ac.jp